疲労回復にも「ミドリムシ」毎日のグッタリ感を豊富な栄養素で補おう

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みなさん、ユーグレナという言葉を聞いたことはあるでしょうか?ミドリムシは、5億年以上前に地球に誕生し、今もなお生息している微細藻類の生物です。和名では「ミドリムシ」とも呼ばれます。

今回はミドリムシの基本情報から効果など詳しくご紹介したいと思います。

ミドリムシの基本情報

光合成ミドリムシは、光合成で成長する植物的性質と栄養素、細胞を変形させ自ら動く動物的性質と栄養素をもっており、地球上で唯一植物と動物の中間的生物とされています。

その栄養素は59種類にもおよび、アミノ酸18種類、不飽和脂肪酸11種類、ビタミン14種類、ミネラル9種類、そしてパラミロン・クロロフィル・ルテイン・ゼアキサンチン・GABA・プトレッシン・スペルミジンなどです。これらの栄養素は、ヒトが生きていく上で全て必要な栄養素なのです。

さらに、ミドリムシには通常植物にある細胞壁が無いため、非常に吸収率が良い特徴があります。

ミドリムシの効果

生活習慣病のイメージ栄養素が豊富なミドリムシにはどのような効果があるかと言うと、花粉症やインフルエンザ、ダイエット、便秘、アンチエイジング、疲労回復、むくみ、認知症、更年期障害、骨粗鬆症さらにコレステロール値を下げる効果や、生活習慣病の予防や改善など多岐にわたります。

今回はその中でも疲労回復に着目して、どのような栄養素が働くことで疲労回復に効果があるのかをご紹介したいと思います。

ミドリムシの疲労回復栄養素「ビタミンB1」

疲労回復のイメージビタミンB1は、不足すると疲れを感じやすくなる性質があるビタミンで、別名「疲労回復のビタミン」とも呼ばれています。

ビタミンB1は、摂取した糖をエネルギーに変えてくれる働きがあり、筋肉や神経に運ばれます。

しかし、ビタミンB1は代謝スピードが早く、体内に貯められにくい性質があります。そのため継続して摂取したい栄養素でもあります。

ミドリムシの疲労回復栄養素「ビタミンC」

ビタミンCイメージ(キウイ)ビタミンCは抗酸化力があり、紫外線などの活性酸素による体の酸化を予防する働きがあります。

その結果、疲労回復に効果的なのです。

しかし、ビタミンCは喫煙やストレスなどにより消費されやすい栄養素でもあり、継続して摂取したい栄養素でもあります。

ミドリムシの疲労回復栄養素「ビタミンE」

若返りビタミンEは、別名「若返りのビタミン」とも呼ばれ、血行を促進してくれる働きがあります。

抗酸化作用が有り、老化や生活習慣病原因である活性酸素により細胞が酸化されてしまうことを防ぎます。

血行が促進されることで体内の隅々にまで酸素が運ばれエネルギーが行きわたり、疲労物質が体外へ排出されやすくなるため、疲労回復に効果があるのです。

ミドリムシの疲労回復栄養素「グリシン」

疲労回復イメージグリシンはアミノ酸の一種でたんぱく質の原料となる栄養素です。

ほかのアミノ酸の合成を助ける働きや全身に酸素を運搬するヘモグロビンの材料にもなることから疲労回復に効果があります。

また、抗酸化力もあることからビタミンCと同じく体の酸化を予防し、疲労回復に効果的なのです。

さいごに

栄養豊富なミドリムシは飲食店でも様々なメニューで導入されはじめていますが、毎日継続して摂取することで疲れにくい体をはじめ健康な体を手に入れることができます。

そのため、手軽で続けやすいミドリムシのサプリメントがおススメです。是非、ご検討ください。

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